スメルハラスメントを予防|加齢臭にはクリームとスプレー

ウーマン

肌の乾燥を防ぐお手入れ

化粧水と婦人

浸透させるには

肌が乾燥していると外的刺激に弱くなり、紫外線ダメージでシワやたるみ、シミなどが出来やすくなります。肌老化を予防するためにも、洗顔後に化粧水を使用して肌をしっかり潤すことが大切です。ただ化粧水を塗っても、保湿成分が角質層に浸透しなければすぐに蒸発して乾燥します。保湿成分を浸透させるには、角質を柔らかくして、毛穴を開かせておく必要があります。洗顔をしたあとに蒸しタオルで顔を覆うと毛穴が開き、角質が柔らかくなります。蒸しタオルは濡らしたタオルを軽く絞り、レンジで一分チンするだけで作れます。プレ化粧水やブースターをつけるのもお勧めです。プレ化粧水には余分な角質を取り、保湿成分が通りやすいようにする働きがあります。

お手入れのポイント

肌を潤す効果がある化粧水ですが、コットンでたたいてつけると毛細血管を傷つけてしまう恐れがあります。また、安いコットンを使用すると繊維が肌に残り、痒みや赤みの原因になります。化粧水は手のひらでつけたほうが肌に優しく、手のひらの温度で保湿成分が吸収されやすくなります。また、自分自身の手のひらで肌に触れることで、その日のコンディションも分かります。コットンパックには高い保湿効果がありますが、やりすぎには注意が必要です。夜寝ている間にパックをすると、逆に肌内部から水分が奪われて乾燥が促進します。コットンパックは5分〜10分程度するのがベストです。パックをしたあとは乳液や美容オイルなどを塗ってふたをすることも大切です。